東日本大震災で、福島第一、第二原子力発電所や、それらの設備等、東京電力の設備が大規模な影響を受けました。それに伴い、東京電力管内では、電力供給が需要に追い付かず、3月14日〜28日まで、計画停電が実施されました。
震災発生後、家屋倒壊の為、または度重なる余震への不安から、避難所や車中での生活を余儀なくされる方たちが多くいらっしゃいます。そんな生活が長期化するにつれ、懸念されるのが「エコノミークラス症候群」です。
熊本地震本震から5日(前震から1週間)が経過した4月21日の早朝、レンタカーに乗り会社を出発しました。目的地は熊本県益城町総合運動公園。被災された方々約1100名が避難し、現在生活されている場所です。「日頃から防災に携わる者として、何らかの形で被災地支援をしたい」と急遽組まれたプロジェクト。社長を含めた計10名が、3つのチームに分かれ交代制で現地に向かうことになりました。
南海トラフは、駿河湾の富士川河口付近を基点として、御前崎沖まで南下しその後南西に向きを変え潮岬沖、室戸岬沖を通って九州沖に達する深い海溝で、その南海トラフの各所では、南海地震、東南海地震、東海地震などマグニチュード8クラスの巨大地震が約百年から二百年ごとに発生して来ています。
災害が多い日本に住んでいる以上、避難生活を送らなくてはならない状況になることがあることでしょう。検索サイトでも「避難生活 必要なもの」「避難生活 食事」「避難生活 体験談」などのワードが検索されていることから、避難生活への備えが必要であると、多くの人が思っていることが読み取れます。
今年の1月17日は阪神淡路大震災から丁度22年の節目の年で、色々なイベントが有り、メディアにも多数取り上げられていましたが、果たしてどれくらいの人が自分の身に置き換えて災害を思い返していたでしょうか。
「防災の情報サイトなのに、なぜ?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、近年では企業のBCP(事業継続計画)の中では感染症対策も挙げられ、数年前には新型インフルエンザの脅威も話題となりました。私たち防災業者も身近な災害脅威として、パンデミックに備えた備蓄提案も手掛けております。
近年、食物アレルギーを発症する人が増えています。東京都の3歳児検診の統計によると、この10年間に罹患率は2倍以上になっています。もしもの災害時、避難所がアレルギー対応の非常食を備蓄しているとは限りません。
『ローリングストック法』という言葉をご存知でしょうか? 東日本大震災後にはテレビなどで多く紹介されご存知の方も多いと思いますが、これは新しい猗鷯鐃の備え方瓩里海箸任后
阪神・淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分明石海峡を震源に起こりました。被災地の一部は震度7(マグニチュード7・3)の激震となり、死者、行方不明者は6437名、建物の全壊、半壊は約46万世帯にものぼりました。
新アイテムを中心に、ネットショップで人気の非常食をスタッフで試食しました。非常食というと、「おいしくない」「パサパサしてる」「固そう」というイメージがありますが、最近の非常食は味・機能ともに優れているんです!防災用品を扱う弊社スタッフたちで試食会を開催しました。