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非常食の備え方、ローリングストック法をご存知ですか?

『ローリングストック法』という言葉をご存知でしょうか?東日本大震災後にはテレビなどで多く紹介されご存知の方も多いと思いますが、これは新しい�猗鷯鐃�の備え方�瓩里海箸任后�

新しい備蓄のカタチ!ローリングストック法とは?



たとえば家族3日分の非常食が物置等に備えてあるとします。

すると、購入から5年後くらいに「賞味期限があと1か月!今日から毎日缶詰とアルファ米を食べなければ!」なんてことが起こりえます。

そこで、『ローリングストック法』で非常食を備蓄し、「毎月1日は防災の日!」と決めて、1か月に1度、家族で非常食を食べます。そして食べてしまった分を補充します。

これを繰り返すと、ある程度の期間で全てが新しいものと入れ替わり、常に最新の非常食を家族3日分備蓄しておくことが可能になるのです。

ローリングストック法のメリット

定期的に消費していくので、非常食の味に慣れることができる。

災害時、普段食べなれない食事を摂ることは、心身に多大な負担がかかります。

ローリングストック法により、非常食を定期的に食べる習慣をつければ、災害時にも食べ慣れた食事を摂ることができます。

また、口に合わないものがあれば、次のストックから外すということもできます。

賞味期限をさほど気にする必要がない。

備蓄といえば、5年保存のものを大量に購入し、保存するという方法でありがちな、

「賞味期限直前に、非常食のご飯やパンを毎日消費することになってしまった」

もしくは

「賞味期限が切れてしまって廃棄することになってしまった」等の失敗をなくすことができます。

保存期間を気にせずに非常食を選ぶことができる。

非常食には、保存期間が1年から25年と振れ幅があります。

管理しやすいように、賞味期限を統一しなくては…となりがちですが、ローリングストック法は定期的に消費するので、賞味期限を気にする必要がなく、色々なラインナップから選ぶことができます。

ローリングストック法のデメリット

鍋や皿、器など、調理器具が必要となる場合がある。

ローリングストック法によく採用されているカップラーメン。

カップラーメンを食べるには、カセットコンロ、やかん、器、箸などの調理器具や食器が必要となります。

ローリングストック法によく採用されているレトルト食品は、調理器具や食器を用意するという手間がかかりがちです。

保管スペースが必要となる。

上述の通り、レトルト食品に加えて、食器や調理器具が必要となりますので、当然、その分、荷物も増えます。

レトルト食品を食べない家庭には向かない。

レトルト食品が苦手、という家庭では、定期的に食べるという習慣が身に付きにくく、食べることにストレスを感じてしまう場合があります。

ローリングストック法は、防災意識を根付かせる習慣にも!

メリットとデメリットを挙げましたが、ローリングストック法は、買ったら満足して、賞味期限が近づくまで、すっかり非常食のことは忘れていた…となりがちな意識の改善にも役立ちます。

ローリングストック法を採用すれば、5年保存にこだわらず、3年保存や1年保存の非常食も選べますので、よりバリエーション豊かに備蓄することができますね。

最近の非常食はとっても美味しいので、普段の食事として召し上がって頂いてもなんら遜色ありません。

また、普段から食べ慣れておけば、いざという時にもストレスを感じにくく安心です。

何より、この方法だと�猗�蓄をずっと継続できる�瓩箸いΔ里�最大のポイント!

毎月1度防災について考えるきっかけにもなりますので、防災意識の継続にも。継続は力なり!食べ物も、心も、災害に備え続けましょう。

いわしをやわらかく煮たので骨まで丸ごと食べられます。
日本酒が欲しくなる味です。常温でもおいしく。

甘辛い味でご飯がすすみます。
骨ごと食べられてカルシウムもとれるのが嬉しいポイント。

メディアに多く取り上げられているハウスのカレー。
常温保存可で、温める手間なく食べられます。

昔ながらの「あたり前田のクラッカー」を保存缶にしました。
あっさり塩味の軽い食感のクラッカー。